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癒しを求めて新江ノ島水族館へ行く [レポート]

年の瀬も押し迫り、あわただしさを増してきた今日このごろ。みなさんお元気でしょうか。ワタシはかなりダメです。なので、心の癒しを求めて新江ノ島水族館に行ってきました。みなさまも動画で癒しのおすそわけをどうぞ。

小田急線・片瀬江ノ島駅から徒歩3分。都心から1時間程度の場所にある新江ノ島水族館。2004年春にリニューアルしたばかりの、最新アクアリウムだ。

ここの目玉のひとつは、眼前に広がる相模湾の海を再現した大水槽。2階分の高さを持つ巨大な柱状の水槽に、イワシやカツオから大型のサメ・エイまで様々な水族が行き交う。

 

薄暗い館内を青く照らす大水槽。水族館ではフラッシュ撮影は(明示的に禁止されていなくても)マナー違反だが、M2の露出モードを「キャンドル」にするとフラッシュなしでもきれいに撮れる

縦方向に延びる大水槽は海の深さを実感させ、いつまでもながめていたいほど美しい。群れをなして泳ぐイワシに大きなシノノメサカタザメが割って入ったりすると、見ている人々からおおっと歓声が上がる。

ではその様子をムービーでごらんください。

(容量の節約その他もろもろの事情で、今回の動画には音声が入っていません。あしからず)

相模の海を心ゆくまで堪能して順路を進むと、やがて次の癒しゾーン「クラゲファンタジーホール」へ。最近日本海ではエチゼンクラゲが悪さをしているとも聞くが、水中をゆらゆらとたゆたうくらげをボーッとながめていると、ガチガチに凝り固まった心がくにゃくにゃになっていくようで安らぐ。

 ガラス細工のようなタコクラゲ

 エチゼンクラゲに似ているがこれはビゼンクラゲ

くらげはいい。なにがいいかって、このわけのわからないところがいい。くらげを見ていると、人生とかいろんなことの意味を考えるのがばかばかしくなってくる。わけのわかんないものは、わけがわかんないままでいい。そんな気にさえなってくる。

え? おまえが何言ってるんだかわけわかんない? 失礼しました。では動画をどうぞ。

あんまりくらげばかり見ていると脳が完全にゼラチン質になってしまいそうなので、名残惜しみつつもさらに進む。館内にはこの施設の裏名物である(いや別に隠してあるわけではないが)深海生物をはじめ、日本と世界のさまざまな海域の水族、そしてペンギンやオットセイなどの充実した展示が続く。名物といえば、ここには愛嬌たっぷりの「みなぞう」というミナミゾウアザラシがいたのだが、去る10月に急逝してしまった。返す返すも惜しまれる。

さて順路の最後は、イルカとアシカのショースタジアム。休日にはここで「ドルフェリア」という特別なパフォーマンスをやっているのだが、あいにく訪れたのは平日なので通常のショー。だがそれでも、元気なイルカ・アシカたちががんばって観客を楽しませてくれる。

 

イルカ、はりきって飛んでます

アシカのみごとなボールキャッチ。こういうシーンではM2の高速連写モードが役に立つ

屋外のステージは潮風もあってかなり気温が低かったが、そんな寒さも吹き飛ばす熱演に客席からは惜しみない拍手が飛んだ。

それではステージの模様を超ダイジェストでお楽しみください。

そんなわけで、入場料金2000円分たっぷり癒されたひとときであった。都心からもほど近い海の楽園、新えのすい。これからも心が疲れたときにはお世話になりたいと思う。(藤井)

「2006年はまったり行きたいねえ」「そだねえ」「んだ」


2005-12-24 12:19  nice!(1) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

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